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BEAYS(新装版)

本と図書館のことについて、つらつら書いてゆくblogです。

電子書籍と手首のカンケイ

最近意識するようになったのだけど、読書中に、読んでいる本の持ち方があまり行儀良くない。
普通に机に置いて読み始めたとしても、いつの間にか、顔のあたりまで持ち上げて読んでいたりする。それも、近づけたり離したり、あまり本をじっとさせていない。寝っ転がって読む時も、本を顔の上に持ってあおむけになったり、床に置いてうつ伏せになったり、片面だけ持ち上げて横向きで読んでたりする。
そういえば、書見台のようなものを使おうと思ったこともない。もし中世ヨーロッパの僧院みたいなチェーンドブックったりしたら、読みにくいことこの上ないだろうな、と思う。
でも、例えばDSやってるときは、そんなに持った手を動かしてない気がする。重いからなのか、それとも集中して体がこわばっているのか……。
KindleiPadみたいな電子書籍端末になったら、どうなるんだろう。ページをめくる感覚や、画面の読み易さみたいなものより、手に持ってしっくりくるか、というか、あっちへ向けこっちへ向けしながら、行儀悪く読めるかどうか、が、(個人的には)普及のポイントの一つかも、と思った。