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BEAYS(新装版)

本と図書館のことについて、つらつら書いてゆくblogです。

分類の未来と客観性と~『自然を名づける』を読んで

久々に面白い本を読んだので、久々に書いてみる。 読んだ本は、コレ。 カーリルで開く 書架の整頓しててたまたま手に取った本で、職業柄、興味が湧いてきたので読んでみると、これが面白かった。 ヒトが、食べ物や外敵を見分ける(=分類する)ために発達さ…

読書記録を共有するということ。

最近、読書熱がまた高じてきて、よく本を読むようになった。 理由としては、土日にお客として職場に行き、一、二時間ばかり机に座って読む習慣ができたことと、Shizuku2.0に読書記録をガシガシ溜めてることが大きい。 特に後者は、シンプルな画面と直感的な…

読書の敵は何か?

新年度を目前に、国民読書年関連の事業を詰めないといけない(まだやってる、とほ)。 読書とは何か?なぜ読書が必要?みんなが自然に本を読むようになるには?電子書籍の影響は?……などなど、いろんなことが頭に浮かんでは消え、容易にまとまりそうにない(…

国民読書年

さて、全然盛り上がらない国民読書年ですが、当方の職場でも何かぶち上げないといけなくなって、苦慮しております。 単に、本を読みましょう、図書館を使いましょう、じゃ意味ないし、講演会みたいな単発イベントの打ち上げ花火に終わるのもアホらしい(第一…